Melancolia Storytelling

はじめに。

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生き抜くための幻想。
melancolia storytelling



いただいた言葉。


「わたしの中に物語をくれる。
目を開けて広がった、もっと見ていたい景色。」
chigayaさん(chigaya bake and coffee shop)


「行ったことのない国の、
行ったことのない場所に立ち、
美しい景気を眺めてきたような、
そんな気持ちにさせてくれる音楽。」
ミッチェルさん(


「相澤さんのような
自分の世界観を大切にして
作品を発表する人が大好きです。」
林 伸次さん(bar bossa)




視聴は、まずは、このあたりから。

イヴァンカ
星の原野
廃駅にて
姉妹は、ピアノ教室から帰る。



もつくりました。




CDは、現在4つ、つくりました。

4th「höst
51曲入り 2枚組
自家製手縫い手触りケース入り。
2500円


廃駅にて
星の原野

トレイラー
わからないことばでうたわれるうた





3rd「sommar」
36曲入り 2枚組

自家製手縫い手触りケース入り。
2500円

イヴァンカ
帰り道が一緒のともだちみたいに
姉妹は、ピアノ教室から帰る。




2nd「var」
32曲入り 歌詞のないうた多数

自家製手縫い手触りケース入り。
1500円

竜巻



1st 「vinter」
17曲入り ミニ写真集付
自家製手縫い手触りケース入り。
1500円





Live・イベント




CDのオーダー&ライブについてのお問い合わせはこちらまで。
info.m.storytelling@gmail.com




短編小説、ツイッター、ブログなどはこちら。











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↓moreもご覧ください。









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# by melancolia_at | 2017-11-02 05:55 | Trackback | Comments(4)

ライブのお知らせ。






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ライブのお知らせです。
7月1日土曜日17時から。
テーマは、雑草と教会。
chigayaカフェを教会に見立て、
花、お料理、内装、書籍などご用意。
無闇に厳かに、遥か遠くへ出掛けましょう、
あなたの中の遥か遠くへ。
詩のイベントも15時から同日開催。
お席は少ないので
ぜひご予約くださいませ。







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# by melancolia_at | 2017-06-12 20:06 | Trackback | Comments(0)

庭ランチ&カフェライブ。

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ガーデンランチ&カフェライブ&詩のイベント。
花盛りの庭でランチ。
その後ちがやカフェでライブ。
おみやげのすずらんが、よく香った。
庭でみなさんと見た花のうたを
その花の匂いの中でうたった。
詩のイベント。今回もディープ。
みんな良い方。長野県からも来ていただいた。
うん。生きててよかった。



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好きな音楽は、祖母の子守唄とそよぐ樹の音、
海鳴り、木枯らし。
大好きなジャズボーカリストの女性の方が
2名遠くから来てくださった。
1人の方が、あのうたのあのフレーズの発声が好き、
と、もう1人の方が、
眠る前にお父さんに絵本読んでもらってるみたい、
と言ってくださった。


おみやげに持って帰ってもらった
庭のすずらん。
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私が敬愛するジャズボーカリストの
堀内実智代さんが、
長野県から湘南の私のライブに、
お友達の桃井まりさんと来てくださった。
私のうたのコード感が好き、
との鋭いご感想に気絶。
詩やメロディや音質がまざった
独自のコード感を響かせたくてやっている。
それにしても終演後の
みなさんのこのいい感じ。




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MC。
「さっき見ていただいた庭で
ずっと育ったので、
庭の木漏れ日や、樹や花を揺らして、
吹いたり止んだりする風のような、
不規則で豊かなものを、音にしたいんですね。
あ、このすずらん、すごくいい匂いなので、
まわしてみてください。」





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# by melancolia_at | 2017-05-07 06:57 | Trackback | Comments(0)

3月のライブ。

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おみやげに
持っ帰ってもらった庭のムスカリ。

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昨日のライブのセットリスト。
ほとんど新曲。2017年の肌寒い春の胎動と、
わざわざ来ていただいた
奇遇のようなお客さまの波動に、
その日その時どうしても溶け込ませたかった18曲。
次があるとは誰にもわからない刹那の響きと震え。
二度と買えないものを
ムスカリと一緒に持って帰ってもらった。

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急遽来てくれたジャズシンガーの
青木好美さんと一部のあと裏で
わたしの曲を練習して最後にデュエットして、
お客さんにも歌ってもらった。
好美さん、即興でハーモニーをつけてくれた。
詩はちがやさんがうたう前に読んでくれた。
ん?デュエット?合唱?私みたいなものが?
みなさんほんとうにありがとう。

そのときの音源。

レティシア









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# by melancolia_at | 2017-05-07 06:45 | Trackback | Comments(0)

書店様によるご紹介文。

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本を置いていただいている書店様に、
melancolia storytelling 眠る前になでる本、
光に透ける魔法付き、
についてご紹介いただいた一節です。
こちらをお墓に刻みたいです。
意志ある書店様の本の紹介が
今一番切実で面白いと思います。
本と本屋さんに会いにお出かけください。



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# by melancolia_at | 2017-05-07 06:38 | Trackback | Comments(0)

本のお取り扱いが決まったお店。

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夢のような。。




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# by melancolia_at | 2017-04-04 15:53 | Trackback | Comments(0)

ずっと見ていられる美しいお取り扱い書店様リスト

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初版予定は20部だった。
現在、200部増刷中。
お取り扱いを決めていただいたお店様は
最強の10店舗。
このお店リストは、すでに詩だ。
このうちのいくつかのお店をまわるだけで
東京の印象が変わる。
人生の印象すら変わる。
お料理に器を選ぶように、
置いていただくお店を選ぶことまでが
私には本作り。






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# by melancolia_at | 2017-03-08 14:32 | Trackback | Comments(0)

本がネットショップで購入いただけるようになりました。

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お知らせです。
melancolia storytellingの本

melancolia storytelling
眠る前になでる本(光に透ける魔法付き)

が、こちらのネットショップで
ご購入いただけるようになりました。

こちらは、この本の制作、発行に
とても親身に丁寧に力を注いでくださった
本づくりの会社、八鳥さんの
ホームページ内のネットショップになります。

お支払方法は、クレジットカード、
コンビニ振り込み、銀行振り込みの三通。

ぜひ、ご利用ください。

そして本をつくってみたいかた、
八鳥さん、とてもおすすめです。
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# by melancolia_at | 2017-01-15 21:16 | Trackback | Comments(0)

本の店頭POP、つくっていただきました。

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ちがやさんが本の店頭POPをつくってくれた。
POPの仕立て自体のセンスがよくてなおかつ血が通ってる。
インスタでの紹介文も素晴らしい。このようなお店にいらして、
ちがやさんのようなひととお話するだけでも楽しいはず。
サハラ砂漠を2週間ノマドの人と旅した話とか。
ぜひ一度お店へ。
本とCDもあります。








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# by melancolia_at | 2016-12-26 19:00 | Trackback | Comments(0)

手づくり本を発売いたしました。


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手づくり本を発売いたしました。
コンセプトは、「眠る前になでる本」。
総ページ数53ページ
(写真が印刷されたトレーシングペーパー27ページ)。
1500円(税込み)。

オーダーは、ネットショップ
もしくは、info.m.storytelling@gmail.comにて承ります。


お取り扱い書店/カフェ様

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本のPVつくりました。
本の製作のご相談から製本までは
八鳥の板橋さんが親身に丁寧に担当してくださった。
板橋さんに、相澤さんの写真は光を感じるから
写真を全部トレペにしてことばが透けて見える
仕立てにしませんか、とご提案いただきました。


本の内容は、写真と詩と短編。
ただの読み物ではなくて、夜の木漏れ日、
精霊の通り道、ボートの上のカンテラ、
みずうみのねむり、博物館の静謐、美術館の天窓、
クジラのダンス、ハチドリの庭、海鳴り、木枯らし。。
わたしのうたと変わりません。
本はうた、うたは本。



制作NOTE

この本の最大の特徴はトレーシングペーパー(半透明の紙)の扱い。
通常トレぺは、本の最初と最後のページなど、部分的に「装飾」として使われることが多いのに対し、
この本では、「本編」として文字頁よりも多く使っている。

全ての写真をトレペに印刷して光に透けるようにする、と決めたものの、
写真は「装飾」ではなく「本編」にしたかったので、どれだけきれいにリアルに印刷で再現できるか、かなり不安だった。

サンプル版を見てびっくりした。美しい。日本の印刷技術って凄い。
本作りを指揮してくださった板橋さんがおっしゃるように、わたしの写真との相性もよかったのかもしれない。

特に真ん中の見開き頁の、薄暮の薔薇の写真は、トレペの質感とも相まって、なんともまろやかな存在感が出た。
そう、存在感。写真や色味や言葉ではなくて存在感のある本をつくりたかった。

一緒にいるだけでいい。たまに話すだけでいい、話さなくてもいい。
たまにけんかする。仲直りする。一緒に旅に出て一緒に眠る。そんな本をつくれた。

そして、あのなんともまろやかな薄暮の薔薇を、距離や時間を越えて届けることができる。
この光をはらんだ本があなたの無口な親友になることを願って。

melancolia storytelling




オーダーいただいた方からのご感想

わたしは夜明けが一番すきです。
気がつくと夜明けを待つ気持ちで本の中を歩いていました。
本を閉じて覚えているのは耳の奥がひんやりしたこと、
美味しい空気を吸ったこと、です。
この特別な本を手にとれるラッキーな人がたくさんいるといいなと思いました。


美しい言葉と写真の本。美しさは、人に力を与えてくれる。
それは不確かで容赦のない世界を真っ直ぐに進ませてくれる力。


静かな詩と短編と写真の素敵な。美しいです。
いつも側置いておきたい。詩を通して向こう側いる自分会える


短い文章の中世界がぎゅっと詰まってて、優しい気持ちなれます。
個人的は最後の鹿の話が大好きです(○´艸`)宝物なりました!


枕元に、かばんの中にそばに置きたい写真と詩の本です。
ページをめくるごとに色々な世界に連れて行ってくれます。
ずっと大切にしたいし、大切なひとに贈りたい。
そんな、すばらしく美しい作品です。
chigaya(chigaya bake and coffee shop)



置いていただいている書店様による
ご紹介文の一節。

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# by melancolia_at | 2016-12-19 12:12 | Trackback | Comments(0)