Melancolia Storytelling

はじめに。


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生き抜くための幻想。
melancolia storytelling



いただいた言葉。


「わたしの中に物語をくれる。
目を開けて広がった、もっと見ていたい景色。」
chigayaさん(chigaya bake and coffee shop)


「行ったことのない国の、
行ったことのない場所に立ち、
美しい景気を眺めてきたような、
そんな気持ちにさせてくれる音楽。」
ミッチェルさん(


「相澤さんのような
自分の世界観を大切にして
作品を発表する人が大好きです。」
林 伸次さん(bar bossa)




視聴は、まずは、このあたりから。

イヴァンカ
星の原野
廃駅にて
姉妹は、ピアノ教室から帰る。



もつくりました。




CDは、現在4つ、つくりました。

4th「höst
51曲入り 2枚組
自家製手縫い手触りケース入り。
2500円


廃駅にて
星の原野

トレイラー
わからないことばでうたわれるうた





3rd「sommar」
36曲入り 2枚組

自家製手縫い手触りケース入り。
2500円

イヴァンカ
帰り道が一緒のともだちみたいに
姉妹は、ピアノ教室から帰る。




2nd「var」
32曲入り 歌詞のないうた多数

自家製手縫い手触りケース入り。
1500円

竜巻



1st 「vinter」
17曲入り ミニ写真集付
自家製手縫い手触りケース入り。
1500円





Live・イベント




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育ての親がゆっくり記憶をなくしてゆく数年間、手紙を書いたり、写真をみせたり、いろいろしてみた中で
いちばんヒットしたのが唱歌や童謡をかけて一緒にうたう、ことでした。

やがて会話ができなくなり、わたしのことを時折わすれてしまっても、
まあ、もともとたいして話すこともなかったので、
うたで描かれるいろいろな景色を思い浮かべながら、のんびり一緒にたのしくうたを歌っていました。

記憶はなくしてもうたは残るんだな、と思いました。

そんなうたをつくろうと思います。

こもりうたみたいで、ため息みたいで、木枯らしと海鳴りみたいで、
夜更けの遠くの貨物列車の音みたいなメランコリックなうた。

花を手入れするひとが黙って花を咲かすように、朝摘みのきゅうりで飾り気のないサンドイッチをつくるように
びしょ濡れの大きな毛むくじゃらの犬を、大きなバスタオルで拭いてあげるように
こつこつ手作りのうたをつくって、ここに置いていきます。

もし、
この暗がりのため息のようなうたが、別の暗がりのヘッドフォンでささやかれ、
いっときだけでも、なにかの景色を思い浮かべていただけたら、とてもうれしいです。















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by melancolia_at | 2018-12-02 05:55