Melancolia Storytelling

ブラジルの魔法学校









note:


サッカーのワールドカップが
ブラジルで開かれている。
この幸運。

最上級のサッカー選手の
ゴール寸前の動きには
人間の通常の能力を越えた
なにかが宿っている。

そういう肉体の祭典が
神々しいブラジル音楽の
地で開かれている。


この曲はサンバではないですが、
サンバのことを考えながら
つくりました。

わたしのサンバのイメージは、
明け方の海岸でひっそり
鳴らされるタンバリン、です。


熱狂と静寂。



ブラジルの魔法学校の
授業を考えるのは
楽しかった。


タンバリンで
呼び出すは、誰にしようか
考えるのも楽しかった。
やはり、エリスとカルトゥーラ
だな、とすぐ思った。


思えば、音楽を聞くことも
鳴らすことも
なにかを呼び出すこと
かもしれません。


音楽は、涼しい夏の明け方の
霊的な招聘。




















lyric:



リオデジャネイロ

2月の河

魔法学校
夜明けのサンバ


タンバリンで
呼び出すのは
カルトゥーラと
エリスレジーナ


コパカパーナの
海岸授業
とどろく夕立ち
起こす練習


ミナスの滝の
しぶきを一滴
弦にかけて
水の音楽













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by melancolia_at | 2014-06-28 11:41