Melancolia Storytelling

あこがれ










note:

魚喃キリコさんのblueを読んで、
市川実日子さんのblueを観てつくりました。



海までいく近道

というフレーズが出てくるんですが、

わたしも、いくつか海までいく近道を知っています。

公園をつっきる行き方や
国道をくぐる行き方。

光がきれいなのは、松林を抜けてゆく道。
クルマをちょっととめてさくっと海を見るなら、
水道局の横の道。。


海までいく近道。

こういう「地元のことば」のようなものを
たくさん書きたい。

まだまだ、書いてないものはたくさんあって
そわそわ、わくわくしてる。
たぶん、死ぬ寸前まで、そわそわ、わくわくしてる。








lyric:

砂浜 闇の中で
輝く春の日
きれいなそのかたちに
きもちは奪われ

風の音がしてたはず
潮の匂いも
だけどなにも覚えてない
きみ以外は


海までいく近道
海から帰る道
憧れに追いつける
ものなどなかった

砂粒が痛かったはず
波の飛沫も
だけどなにも覚えてない
きみ以外は


闇の中で輝く海
深い青色
刺すような痛みのままでいまも
脈打っている









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by melancolia_at | 2014-07-21 22:48